ホームページのテキストを
読む気にならない
ご相談の背景
5年以上前に制作したホームページを、そのまま使い続けていました。発信したい情報はうまく整理されず、内容も古いまま。お知らせ機能はあったものの、使い方がわからず更新できていませんでした。結果として、「文章を読む気にならない」サイトになっていました。
「直したいとは思っていたが、何から手をつければいいかわからない」。そんなご相談をいただき、一緒に取り組むことになりました。
取り組んだこと
まず現行サイトを分析しました。不要なページがある一方で、必要な情報が載っていないページも多く、全体として「何の会社なのか」が伝わりにくい状態でした。
そこで、ページ構成を一から見直しました。サービスセクションを新たに設け、各サービスの詳細ページも用意。各ページは、訪問者が「これは何か」「自分に合うか」「導入後はどうなるか」という順番で疑問を解消できるよう、情報の流れを設計しています。
その後の変化
公開後、「こういう情報を載せたかった」というお声をいただきました。発信したかった内容が、サイトにしっかり反映されました。伝えたいことが伝わる形に整理できたと感じています。デザインも好評で、会社の印象を新たに打ち出すことができました。
リニューアル前
リニューアル後
制作したサイトを見る
ysbase.com ↗